こんなお悩みはありませんか?
- 海外在住でもRIZINの試合をライブで追いかけたい
- 日本国内向けの動画配信サービスを渡航先でも使いたい
- 今住んでいる国から日本の番組を思う存分楽しみたい
- 海外生活でVPNがどう役立つのかを具体的に知りたい



本記事では、海外にいながらRIZINをストレスなく視聴するための具体的な手順と注意点を、初めての方にもわかる形で整理しました。

専門家監修の記事
本記事の内容は、海外在住のスタッフが現地で実際に接続テストを行った結果をベースにまとめています。
ここで紹介しているVPNは、すべて2025年8月時点で海外からの接続を実機にて検証済み。さらに20社を超えるVPNサービスを調査・比較してきたRamune VPN専門チームが全文を監修しています。
気になる点や不明点がありましたら、お問い合わせフォーム、あるいは公式SNS・InstagramのDMまでお寄せください。
海外からRIZINが視聴できない本当の理由
海外の回線からRIZINにアクセスした途端に映像がブロックされてしまうのは、「IPアドレスによる地域判定」という仕組みが働いているためです。
RIZINは著作権を守る目的から、日本国外のIPアドレスで接続してきたユーザーを自動的にはじく設定になっています。
そのため、現地でどれほど高速な光回線を契約していたとしても、割り当てられているIPアドレスが海外のものである限り、映像が再生されることはありません。
裏を返せば、この判定基準さえ理解しておけば、なぜVPNが決定打になるのかも一気に腑に落ちるはずです。
VPN経由なら海外からでも試合を追える仕組み
VPNの仕組みをおさらい

VPNは、ネット上でやり取りされる通信を暗号化し、プライバシーを保護するための技術です。
接続元のIPアドレスを好きな国のものへ付け替えられるので、通信の傍受やハッキングといった被害に遭うリスクをぐっと抑えられます。
動画配信サービスの大半は、アクセスしてきたIPアドレスを手がかりに「どの国から見ているのか」を判別しています。
つまりVPNで日本のIPアドレスをまとえば、地域制限がかかっているサービスにもすんなり入り込めるというわけです。

●VPNの詳しい仕組みについてはこちらの記事をご参照ください
海外からRIZINを観るまでのたった3ステップ

※参照:「ABEMA」
やることは驚くほど少なめ。下記の3ステップを踏むだけで、視聴環境はあっという間に整います。
視聴までの3ステップ
- VPNに接続する(NordVPNを推奨)
- ABEMAの公式ページを開く
- 海外にいながら視聴スタート

心配は無用です。VPNを1つ用意しておけば、旅行先だろうと移住先だろうとRIZINの試合を追いかけられます。

ステップ1:使うVPNを決めて初期設定を終わらせる
推奨VPNを選ぶ
ここからはNordVPNを題材に、日本サーバー経由でRIZINを再生するまでの流れを追っていきます。


ステップ2:日本サーバーへつなぐ

ステップ3:ABEMAを開いて試合を再生する
これだけで海外からの視聴環境が整います

※参照:「ABEMA」

ちなみにNordVPNには30日間の返金保証が付帯しています。

接続後も視聴できないときの対処手順
ブラウザ側に溜まったキャッシュや閲覧履歴が悪さをして、位置情報がうまく書き換わらない場合があります。
そんなときは「VPNを一度切断→ブラウザの履歴・キャッシュを完全に削除→VPNに再接続」という順序で操作してみてください。この流れでほとんどの不具合は片付きます。
海外視聴に強いVPNの選定基準と各社比較
海外からの視聴を前提にVPNを吟味するなら、押さえるべきポイントは日本国内のサーバー台数・通信の安定度・セキュリティ機能という3本柱です。
日本サーバーをいくつも抱えているVPNなら、特定のサーバーが混雑したり不調になったりしても、別のサーバーへ即座に乗り換えて試合を追い続けられます。
RIZINへの対応状況を各VPNサービスで比較
| VPNサービス | RIZIN対応状況 |
|---|---|
| ✔︎ | |
| ✔︎ | |
| △ | |
| △ | |
| △ | |
| ✔︎ |
VPN各社の日本サーバー数一覧
- Pure VPN(108サーバー)
- NordVPN(81サーバー)
- Express VPN(2サーバー)
- Surfshark(1サーバー)
- Private VPN(1サーバー)
- vyprVPN(1サーバー)
サーバー規模・接続の安定感・セキュリティという3要素の総合力で判断すると、頭ひとつ抜けているのはNordVPNです。

VPN選びでチェックしたい3つの観点
| チェック項目 | 見るべきポイント |
|---|---|
| 日本サーバー数 | 台数が多いほど混雑を回避しやすく、乗り換え先にも困らない |
| 通信の安定性 | ライブ配信は速度低下が即・映像の乱れに直結するため最重要 |
| セキュリティ | ノーログ方針やキルスイッチの有無で情報漏えいリスクが変わる |
よくある疑問と回答

VPN経由で海外からRIZINを観るのは法的に大丈夫?
VPNというツールを使うこと自体に、法律上の問題は一切ありません。
ロシアや中国、イランのように通信規制を敷いている一部の国を除けば、海外でVPNを動かしても法的リスクはゼロと考えて差し支えありません。
無料VPNで代用しても平気?
結論から言えば、当サイトとしては無料VPNの使用は推奨していません。
無料VPNには、次のような弱点がつきまといます。
無料VPNの主な問題点
- ひと月あたりの通信量に厳しい上限が設定されている
- 選べるサーバーの選択肢がごくわずかしかない
- 防御力が心もとなく、危険にさらされやすい
- そもそもRIZINの再生に対応していない例が目立つ

加えて、無料VPNには次のような見過ごせないリスクも潜んでいます。
無料VPN利用時に気をつけたいこと
とりわけ運営会社の実体がつかめない無料VPNは危険度が跳ね上がります。
無料で提供できている理由の多くは、「広告収入」と「ユーザーデータの売却」で採算を取っているからです。
「試合そのものは観られたのに、気づけば個人情報が第三者へ流れていた…」
こんな結末だけは何としても回避したいところ。
しかも接続が集中する時間帯には、無料VPNの速度が目に見えて落ち込みます。
注目カードの配信中や大型スポーツイベントの真っ最中には、まともに再生できない恐れが高いという点も覚えておいてください。


どうしても無料で試したい方には、Atlas VPNもしくはProtonVPNが比較的おすすめ。機能面やデータ量に制約はあるものの、セキュリティ面での信頼度は高めのサービスです。
無料VPNに手を伸ばす際は、ここまで挙げたリスクを踏まえたうえで自己責任のもとご利用ください。
VPNをつないでも観られないときの対処法は?
ブラウザに残った古いキャッシュや閲覧履歴が原因で、位置情報がうまく更新されないことがあります。
以下の手順を上から順に試してみてください。
接続トラブル時の対処手順
- VPN接続をいったん切断する
- ブラウザの閲覧履歴とキャッシュをすべて削除する
- VPNに再接続するか、別の日本サーバーに切り替える
この3手順を踏めば、大半のケースは解決に向かいます。
スマホやテレビでも同じように視聴できる?
可能です。主要なVPNはiPhone・Android・Windows・Mac向けの専用アプリを配布しており、アプリを起動して日本サーバーを選ぶだけという手軽さ。
Fire TV StickやAndroid TVを使えば、大画面での観戦も実現できます。1つの契約で複数台まで同時接続できるサービスがほとんどなので、家族でシェアする使い方も現実的です。
試合観戦にはどれくらいの通信量が必要?
ライブ配信は通信量を多く消費します。目安としては、標準画質でおよそ1時間あたり1GB前後、高画質なら3GBを超えるケースも珍しくありません。
海外でモバイル回線を使う場合は、Wi-Fi環境での視聴を基本にしておくと安心です。
まとめ:VPNさえあれば世界のどこにいてもRIZINは観られる

VPNを味方につければ、滞在国に縛られることなく、地球上のどこからでもRIZINの熱戦を楽しめます。
活躍の場はRIZINだけにとどまりません。ParaviやAbema TVといった日本発の動画配信サービスも、海外から難なく利用できるようになります。
Netflix・Amazon Prime Video・Huluなど海外発のストリーミングにも幅広く対応しているため、海外生活のエンタメ事情は一気に様変わりするはずです。
●NordVPNの最新キャンペーン情報はこちらでチェック
