これを読めば解決!ExpressVPN 徹底レビュー - 2021年最新の評判/ メリット・デメリット/ 解約方法 -

 

本記事はこんな方におすすめ

  • ExpressVPNの評判が気になる
  • Netflixは使えるかどうか心配
  • メリット・デメリットを知りたい
  • 接続スピードを知りたい
  • 料金がお得かどうか知りたい

 

こんにちは、ラムネです。

 

日本人には比較的馴染みのあるVPNプロバイダーではあるExpressv VPN。

 

2009年にそのサービスを開始して以降、世界中の多くのユーザーに愛されており、

老舗VPNの安心感と確かなクオリティが大人気のVPNです。

 

日本語に完全対応している点も嬉しい!
Ramune

 

【最新】2021年 Express VPNが新デザインを発表

 

【目次】

 

Express VPNの基本情報

本拠地 イギリス領バージン諸島
ウェブサイト   expressvpn.com
ロケーション数 90ヵ国以上
サーバー数 3,000以上
他国のNetflix視聴 可能
トレント 可能
暗号化技術 AES-256 bit
プロトコル Lightway, OpenVPN, IKEv2, L2TP, PPTP
カスタマーサポート 24時間対応のライブチャット対応
ログ 最低限のログ記録
価格 月額$8.32〜(約860円)
無料トライアル 7日間無料トライアル (モバイル限定)
(30日間返金保証あり)

 

ExpressVPNのサイトをみてみる >>>

 

 

安全性

 

Express VPNは、VPN業界で最上級の安全性を誇ります。

 

では、Express VPNが誇る、サイバーセキュリティの詳細をみていきましょう!

 

暗号化技術とトンネリングプロトコル

Express VPNの暗号化技術は、AES-256

 

軍用レベルのこの暗号化技術は、現在政府機関や銀行、軍隊などに利用されており

解読するには数十億年かかるとも言われています。

(実質ハッキング不可能)

 

Express VPNのトンネリングプロトコル

  • Lightway (ベータ版)
  • OpenVPN (UDP&TCP)
  • IKEv2/IPsec
  • L2TP/IPsec
  • PPTP

 

プロトコルは、ユーザーとVPNサーバー間の暗号化を行う機能を担っています。

 

デフォルトとして OpenVPNとIKEv2/IPsecが使用されており、

通常のインターネット利用では申し分ないセキュリティ力を発揮します。

 

PPTP は型落ちの暗号化技術のため、よほど好んで利用しない限りは注意が必要です。

(公式も”古いので気をつけるように”とアプリ上でアナウンスしています)

 

 Lightwayは近年Express VPNが採用した新しいプロトコルで、現在はベータ版が利用可能となっています。

なお、Lightwayは突破不可のセキュリティ&パフォーマンス向上を実現してくれる”という、まさに一石二鳥のスグレモノ。

 

ご覧の通り、暗号化技術・プロトコルともに最上級のExpress VPN。

セキュリティは万全というのが理解できます。

 

トンネリングプロトコル・・・

インターネット接続を仮想トンネルに通して接続することで、外部から情報を見えなくする

 

キルスイッチ

 

Network Lockという名で知られる、Express VPNのキルスイッチ機能。

 

こちらはかなり優秀なので

是非、全人類のインターネットユーザーに利用して欲しい機能です。

 

このキルスイッチは、デスクトップとルーターで利用することが可能で、

Androidデバイスでは、通常のデバイス備え付けキルスイッチ(Network Lockではない)を利用することになります。

 

残念ながら現在のところ、iOSデバイスでは利用できるキルスイッチ機能がありません

 

キルスイッチ

不意にVPN接続が切断された際、インターネット接続も自動で切断してくれる機能。 意図しない情報の漏洩などを防ぐ

 

 

IPアドレス/ DNS漏洩防止機能

 

Express VPNは、IPアドレスとDNS漏洩防止機能を持っており、

位置情報やオンライン上での作業情報を、完全匿名化してくれます。

 

IPやDNS(ドメインネームシステム)が漏洩してしまうことは

インターネットユーザーにとって致命的。

 

IPやDNSが漏洩するということは、

あなたの居場所、閲覧履歴、情報が全て追跡可能になってしまうということを意味します。

(悪意のあるサイトへのアクセスや、フリーWi-Fi等に接続することで漏洩することがあります。)

 

VPNに接続することで、IPアドレスやDNS等の漏洩を防ぐことができ、

安心してインターネットに接続し、様々なサイトを見ることが可能です。

 

また、ExpressVPNは複数の漏洩テストツールを公式サイト上で公開しており、

いつでもテストが可能です。(製品→ツールセクション)

 

DNS(ドメインネームシステム)・・・

ドメイン名を管理して、IPアドレスに変換するという役割を持つもの。

送受信メール、閲覧したサイト、ダウンロードファイル等、個人に関わる情報の多くがDNSサーバーを通してやり取りされている。

 

本拠地は”イギリス領ヴァージン諸島”

 

ちなみに、Express VPNはサービスの運営者を開示していません。

 

また、真実は定かではありませんが、

”中国企業が運営しており、中国政府とのつながりがある”とも指摘されているため、

過度な信用は禁物と言えます。

(あくまで噂レベルです)

 

一応、運営会社はイギリス領ヴァージン諸島で登録がなされています。

 

イギリス領ヴァージン諸島は、国際的な情報共有同盟である14アイズにも参加しておらず、

セキュリティ保護や情報共有の面では安心できます。

他国から要求されても情報開示を簡単に行わないということ。)

 

 

No-Log ポリシー

 

ExpressVPNは、非常に厳しいNo-Log ポリシーを持っています。

 

プライバシーポリシー上で、

“セッション情報,  接続時間/情報など、いかなる情報を収集しない”と述べています。

 

実例として、以下の事件をご紹介いたします。

2017年の終わりに、トルコの首都アンカラにて、

ロシア大使が暗殺されるという事件が起きました。

事件に関与した人物がExpress VPNのサーバーを利用していたことが明らかになり、

トルコ当局はExpress VPNから情報を押収します。

しかしログ情報が一切残っていなかったため、

有益な情報はなにも得られなかった。。。

 

この事件は実質、

”Express VPNのNo-Logポリシーを実証する無料宣伝”になったわけですね。

 

Torでの使用

 

Tor用の機能は特段用意されていないものの、

Express VPNはTorでの使用が可能です。

 

VPNに接続したままTorを利用することで、

VPNトンネルに更なるセキュリティのレイヤーを追加することができます。

 

しかも、Express VPNはTor上にウェブサイトを持っているため、匿名でサービス契約したい方や、

通常アクセスができない場合などにオススメです。

(Tor上に.onionのサイトを持っているVPNプロバイダーは非常に少ない)

 

Tor・・・

接続経路を相手にわからないようにできる匿名通信システム(もしくは匿名化ツール)。

ダークウェブ等に接続する際に使用されることで有名

 

 

価格

料金プラン

 

ExpressVPNの提供するプラン

1ヶ月プラン: 月額$12.95(約1,340円)

6ヶ月プラン: 月額$9.99(約1,030円)

1年プラン : 月額$6.67(約690円)

 

どのプランでも、全ての機能が利用可能で、

別途追加料金を求められることはありません。

 

 

正直にいうと、

Express VPNはプロバイダーの中ではかなり高価な部類に入ります。

 

同じようなサービスを半額、もしくは半額以下で利用できるプロバイダーも存在するため、

価格を重要視するユーザーの場合は、検討が必要かもしれません。

 

【2021年決定版】オススメVPNプロバイダー TOP10

 

無料トライアル

残念ながら無料のトライアル等はモバイル版(iOS/ Android)のみとなります。

 

しかしながら、全デバイスで30日間全額返金保証が確約されているため、

万が一満足がいかなかった場合はすぐに返金対応してくれます。

 

また、5デバイスまで同時利用が可能なため

一人がアカウントを持っていれば家族やチームで5人までの利用が可能ということです。

 

決済方法なども豊富で、

ビットコインでの決済も可能です。

 

ExpressVPNのサイトをみてみる >>>

 

 

サーバー/ ロケーション

ExpressVPNは3000以上のサーバー数、90カ国以上のロケーションが利用可能で、

実質世界の半分のロケーションをカバーしています。

 

それぞれのサーバーはスピードも信頼性も確約されており、

4KストリーミングやNetflixでの利用に最適です。

(詳細はストリーミングセクションにて!)

 

スマートロケーション

 

自動的にユーザーに適したサーバーを選んでくれるこの機能。

特にアフリカや、中東、中国など、インターネット規制が厳しい国にいる際、この機能が役に立ちます。

 

 

なお、

全てのExpressVPNのサーバーでOpenVPNやIKEv2プロトコルが利用可能です。

 

もしL2TP/IPSecやPPTPを利用したい場合、

使用可能なサーバーがウェブサイトでリストアップされているので

参照されることをオススメいたします!

 

バーチャルサーバー

 

ほとんどのサーバーは実在するものですが、

いくつかはバーチャルサーバーとなっています。

 

バーチャルサーバーを利用すると、

その国に本物のサーバーを設置する必要がなくなり、

コストが安価になります。

 

しかし安い反面、接続スピードが遅くなってしまうのが難点です。

 

他VPNプロバイダーも、バーチャルサーバーを利用している場合がありますが、

その事実を伏せていることが多いです。

(バーチャルサーバーはコストは安いが接続スピードが遅いのが難点)

 

Express VPNは、どのサーバーがバーチャルかをサイト上で公開しており、

その割合も全体の5%以下となっています。

 

スピード

 

ExpressVPNは、業界でも高レベルの接続スピードを誇ります。

 

参考までに、筆者が行ったスピードテストの結果をご覧ください。

 

平均接続スピード

 

(テスト実施期間 2021/5/3 - 5/17)

サーバー①(アメリカ)
ダウンロードスピード 142 Mbps
アップロードスピード 221 Mbps
サーバー②(イギリス)
ダウンロードスピード 112 Mbps
アップロードスピード 241 Mbps
サーバー③(ドイツ)
ダウンロードスピード 182 Mbps
アップロードスピード 312 Mbps

 

ご覧の通り、ダウンロード/アップロードスピードともに速く、安定しています。

 

ExpressVPNのスピードを測る例としては、

4K (UHD) 動画のストリーミングオンラインゲームプレイは遅延なく利用でき、

 10 GB 程のファイルであれば10分ほどでダウンロードできてしまいます。

 

通常のインターネット利用であれば全く問題ない、むしろ快適と言っていいレベルですね。

 

(※インターネット接続環境、使用するサーバーにより結果が異なる可能性がありますこと、ご了承くださいませ)

 

また、ExpressVPN上でもサーバーごとのスピードテストが可能です。

 

ExpressVPNのサイトをみてみる >>>

 

 

対応デバイス

 

Express VPNは

Windows, mac, Linux, Android, iOS, Android TV, Amazon Fire TV&Stickなど、

主要デバイスはじめ多くのデバイスに対応しています。

 

くわえて、

ChromeとFirefoxの無料ブラウザ拡張機能もサポートされています。

 

5デバイスまで同時接続が可能なため、

複数デバイス所有者やご家族などと、コスパ良くシェアすることが可能です。

 

デスクトップ: Windows/ macOS/ Linux

 

VPNプロバイダーによっては

Windows版とMac版で機能が異なる場合があります。

 

しかしながら、Express VPNはどのデバイスで利用しても、

インターフェースと機能に大きな違いははありません。

(AES-256暗号化、OpenVPN、キルスイッチ、トンネリングプロトコル... etc )

 

アプリでは、接続ボタンが大きくレイアウトされているため、

ワンクリックですぐに接続が可能です。

 

ちなみに、Linux版はコマンドラインベース対応となっています。

 

モバイル: Android and iOS (iPhone & iPad)

シンプルかつ、直感的な操作に優れたExpress VPNのモバイルアプリ。

 

キルスイッチに関しては、iOSでは使用できず、

Androidユーザーは備え付け機能を利用することになります。

 

ただ、その他の機能はデスクトップ版とほとんど違いがありません。

(多くのVPNプロバイダーのモバイルアプリは、デスクトップ版よりも機能が劣っている場合が多い)

 

ウェブブラウザー: Chrome/ Firefox

 

Chrome版/ Firefox版のブラウザ拡張機能が利用可能です。

 

ブラウザ拡張機能では、

HTML5ロケーションなりすましや、WebRTC漏洩防止機能が利用可能です。

 

ルーター

Express VPNはルーター用のアプリもあります。

 

利用することで

  • VPN接続忘れを防止
  • 実質接続可デバイスが無制限(Wi-FiルーターにVPNを通し、そのWi-Fiに間接的にデバイスを接続)

が可能に。

 

対応ルーターは、公式ウェブサイトから確認可能です。

 

その他デバイス

 

MediaStreamerというSmartDNSツールを利用することで、

Android TV、Amazon Fire TV & Fire Stick、Apple TVなどの利用が可能になります。

(暗号化の必要がなく、地理的制限を解除したい場合にオススメ)

 

PS4などにもMediaStreamerが利用可能ですが、

ルーター(Express VPN対応であれば)にExpress VPNのアプリを入れ、

そこにPS4を繋ぐ方が、手順も省けてラクに利用できます。

 

スマートDNS・・・

地理的に制限されたコンテンツ(海外コンテンツ)にアクセスできるよう、場所を偽装するために使用される技術。

暗号化の必要がなく、地理的制限を解除したい場合にオススメ。

 

ストリーミング (Netflix, Hulu, Disnet+ etc...)

 

 

ExpressVPNはNetflixはじめ、

あらゆるストリーミングサービスに最適と言えます。

 

MediaStreamerというSmartDNSツールを利用することで、

Android TV、Amazon Fire TV & Fire Stick、Apple TVなどが利用が可能になり、

あらゆるデバイスで世界中の作品鑑賞ができるようになります!

 

2021年も使える!NetflixにオススメなVPN 6選 -2021年版/ ネットフリックス -

 

Netflix

 

アメリカをはじめ、その他世界各国のNetflixが視聴可能です。

 

また、接続スピードも問題なく、

4K (Ultra HD) でのストリーミングを快適に楽しむことが可能です。

 

その他ストリーミング

 

Hulu, Disney+, HBO, BBC iPlayerなど、多くのストリーミングで地理的ブロックの解除が可能です 。

 

Amazonプライム ビデオも利用可能ですが、

頻繁に接続不可になることが多いので、

その場合はカスタマーサポートに連絡することをオススメいたします。

(AmazonはVPN接続での利用に厳しい)

 

日本で見れる!HBO Maxを視聴する方法【ジブリも配信中/ 1週間無料!】

2021年版 Disney+にオススメなVPN【最新作を世界最速で!】

 

トレント

 

Express VPNのサーバーは、トレントファイルダウンロードP2Pに利用可能です。

 

高機能なキルススイッチや暗号化により守られているため、

万が一通信に失敗した場合でもユーザー情報が明るみになることはありません。

 

帯域幅制限もなく、スピードも優秀ですが、

フリーSOCKS5プロキシーを利用できない点が残念。

 

しかしながら、

スプリットトンネリング機能がそれをカバーしているので、そこまで問題ではありません。

 

カスタマーサポート

 

ExpressVPNのカスタマーサポートは、対人でもウェブサイト上でも超優秀。

 

対応サポート

  • 24時間対応ライブチャット
  • Eメール
  • サポートチケット
  • トラブルシューティングガイド
  • How-to-guide ページ

 

トラブルシューティングページも豊富で、

日々アップデートされています。

 

残念点としては、

日本語対応していないページが多い点

 

万が一、”英語でなに書いているかわからない!”という方は、

DMもしくはコメントしていただければ、無償でサポートさせていただきます。

お気軽にご連絡くださいませ♪

Twitter

 

ExpressVPNのサイトをみてみる >>>

 

 

ExpressVPN FAQ

中国で使える?

 

いまのところ、問題なく利用可能です。

 

ExpressVPNを利用することで、中国滞在時も、サイバーポリスによるインターネット検閲や、

LINEやGoogle系列のウェブ・アプリ利用が可能になります。

 

”Express VPNを購入したこと”もバレたくない場合は、

Torを用いてTorウェブサイト上からダウンロードも可能です。

 

 

解約方法は?

 

万が一解約をする場合は、

アプリ上ではなくウェブサイト上から申請する必要があります。

 

解約方法(クレジットカード決済(もしくはPayPal)のユーザー)

  • アカウントログイン
  • ”Subscription”を選択 (サブスク)
  • ”Manage Setting” (設定)
  • "Automatic Renewal Setting" (自動サブスク設定)
  • "Turn off automatic renewal" (自動サブスク解除)

 

BitPayなどで支払いを行った場合は、もともとの支払いは一回きりのため、

契約は自動延長されず、特にこちらから行うアクションはありません。

 

最後に

 

Express VPNは日本人にも馴染みが深く、

かなり優良なサービスを提供しているプロバイダーと言えます。

 

しかしながら、

月額料金が他のプロバイダーと比べて高額なのが唯一の欠点。

 

ただ、価格以外に関してはマイナスポイントがほとんどなく、

日本をはじめ、多くのユーザーが世界中にいることからも

その人気と評価の高さがわかります。

 


ExpressVPNのサイトをみてみる >>>


・強固なセキュリティ

・Netflixに最適

・高速接続

・複数のデバイス対応

・24時間ライブチャット対応

・豊富なサーバー/ ロケーション数(3,000以上のサーバー/ 90カ国以上)

・トレントに最適

・中国で利用可能

月額料金が高価

iOS版はキルスイッチが使えない

 

 

 

★海外サッカーを見る!海外版 DAZNの視聴方法 - オススメVPN/ エラーコードも解説 -

【2021年決定版】オススメVPNプロバイダー TOP10

2021年も使える!NetflixにオススメなVPN 6選 -2021年版/ ネットフリックス -

-VPN REVIEW

© 2021 RamuneVPN