こんな悩みを持つ方におすすめの記事です
- Canva Proの利用コストを少しでも抑えたい
- Canva Proの申し込みに使えるVPNを知りたい
- VPNを活用したお得な節約テクニックを覚えたい
- 動画配信などエンタメ用途でも頼れるVPNを探している
ブログ運営者や動画クリエイター、本職のデザイナー、さらには副業でデザインを手がける人まで。幅広い層から支持を集めているデザインツール、それがCanva。です。
支持される最大の理由は、専門知識ゼロでも、本格的なデザインを形にできるという手軽さ。
無料プランだけでも一通りの機能は使えます。
ただ、Proプランにアップグレードすると、選べるテンプレートや素材の量がケタ違いに増加。仕上がりのクオリティが一段上がり、作品の印象そのものが変わってくるはずです。
一方で気になるのがコスト面。日本でCanva Proを使う場合、料金は月額1,000円です。
毎月ずっと支払い続けることを考えると、気軽に契約しづらい価格帯かもしれません。

そこで今回ご紹介したいのが、月額わずか342円でCanva Proを利用できる、ちょっとした裏ワザ的な節約方法です。

申し込みの手順はもちろん、事前に押さえておきたい注意点まで、画像付きで丁寧に解説していきます。
はじめての方でもつまずかずに進められる内容なので、ぜひ最後まで目を通してみてください♪
プロチームが監修!
この記事は、20社以上のVPNサービスを自ら試し、比較を重ねてきたRamune VPN専門チームの監修のもと、責任を持って制作しています。
ご不明な点やご質問があれば、お問い合わせフォーム、または公式SNS/InstagramのDMまで、遠慮なくご連絡ください♪
VPNのトルコサーバーを使ってCanva Proを安く契約する方法

日本でのCanva Proの価格は、年払いが12,000円、月払いが1,000円。
無料版との最大の違いは、テンプレートと素材の豊富さです。
そのほかにも、ワンクリックで完了する背景削除や容量無制限のストレージなど、作業効率をぐんと高めてくれる機能がそろっています。
Canva PROの主な機能
- 背景の削除・サイズ変更をワンクリックで実行
- YouTube動画やインスタのストーリー用動画の作成
- アニメーション素材の作成
- 45万点以上の素材を使い放題
- アップロード容量は無制限
- SNS投稿の予約機能


実はその希望、かなえる方法があります。
Canva Proの料金は、国や地域によって価格設定がバラバラ。
つまり、日本より安い国でアカウントを作れば、日本価格よりずっとお得に利用できるというわけです。

ご安心ください。そこで活躍するのがVPNです♪

VPNとは

VPNは、インターネット上に仮想的な専用トンネルをつくり、通信内容を暗号化して守る技術です。
ネット上の住所ともいえるIPアドレスを他国のものに置き換えられるため、第三者による追跡や不正アクセスの危険性を大幅に下げられます。
海外のWebサービスでは、アクセス元のIPアドレスによって料金や表示コンテンツを切り替えているケースが少なくありません。
そのため、VPNを使えば日本からは利用できないサービスへのアクセスや、海外向け料金での申し込みが実現できるのです。

ここからは、NordVPNのトルコサーバーを例に、実際の手順をステップごとに解説します。

NordVPNの登録手順はこちら
NordVPNは30日間の返金保証つき。
実質1ヶ月は無料で試せると考えて問題ありません。

では、登録の流れを順番に確認していきましょう。
1. VPNを起動してトルコのサーバーに接続
●トルコのサーバーに接続

NordVPNなら、地図上のトルコを選んでクリックするだけ。数秒で接続が完了します♪

2. Canva公式サイトにアクセス

VPNにつないだ状態をキープしたまま、Canva公式サイトを開きます。
3. プランを選択


・日本円に置き換えると...
年間わずか4,097円!

1ヶ月あたり342円!(4,097円 ÷ 12ヶ月)

※レート参考日:2022年5月7日
※為替レートや各国の料金は随時変動します。申し込み前に必ず表示価格をご確認ください。

※342円 ÷ 30 = 11.4円
・日本の料金とくらべてみると
| 日本 | トルコ | 節約額(月額) | 節約額(年間) | |
| Proプラン | 1,000円/月 | 342円/月 | 658円 | 7,896円 |
※2022年5月時点の料金をもとに算出。2026年現在、日本のCanva Proは年額11,800円(月払いは1,180円)となっています。

4. 支払い手続き(日本発行のクレジットカードでOK)


Canva Proには初月無料のお試し期間があるので、最初の1ヶ月は0円で使い始められます。
●クレジットカード情報を入力

●登録完了!

以上で手続きは終了です!

うまくいかないときのチェックポイント
- すでに日本で課金履歴のあるアカウントは、日本円表示のままになることがある
- 表示価格が切り替わらない場合は、シークレットウィンドウで開き直す
- 決済画面でエラーが出るときは、VPNの接続先サーバーを変えて再試行
補足:インドはトルコよりも高い

サブスクを安く契約できる国として、よく話題にのぼるのがインド。
たしかに日本と比べれば安いものの、トルコと比較するとインドの方が高めです。
最安を目指すなら、トルコ一択で間違いありません。
・日本円に置き換えると
年間6,779円

月額564円(6,779円 ÷ 12ヶ月)

※レート参考日:2022年5月7日
Canva以外にも!VPNで安く契約できるサブスク

VPNで節約できるのは、Canvaだけではありません。
さまざまなサブスクを海外価格で申し込める点も、VPNを使う大きな魅力のひとつです。
| 登録国 | 節約額(月額) | 節約額(年間) | 登録方法 | |
|
アルゼンチン | 1,050円 | 12,600円 | 登録方法はこちら |
|---|---|---|---|---|
|
トルコ | 674円 | 8,088円 | 登録方法はこちら |
|
トルコ | 814円 | 9,768円 | 登録方法はこちら |
|
ブラジル | 574円 | 6,888円 | 登録方法はこちら |
※Apple Musicは、厳密にはVPNなしでも海外価格で登録できます。
※各サービスの料金・規約は頻繁に改定されるため、最新情報は各リンク先の記事でご確認ください。
VPNを導入したなら、Canvaだけで終わらせるのはもったいないところ。
ほかのサービスにもどんどん活用して、日々のエンタメをもっとお得に満喫しましょう♪
●おすすめ関連記事
VPNでCanva Proを安く契約するときのよくある質問 ~無料VPNの危険性~

VPNを使ってCanva Proを安く登録しても違法にならない?
まず大前提として、日本国内でのVPN利用そのものは合法です。
そのため、VPN経由でCanvaなどのサービスに登録したからといって、法律違反になるわけではありません。
(※中国・ロシア・北朝鮮など、VPNの利用自体が法律で規制されている国も一部あります)
ただし注意したいのが、Canvaの利用規約に抵触しないかどうかという点。
もっとも、これまでのところVPN経由で登録したことを理由にアカウントが停止されたという事例は、一件も確認されていません。
今後ルールが厳格化される可能性も否定はできません。
とはいえ当サイトでは、VPNユーザーを一律に排除するよりも、登録国で発行されたカード以外を受け付けない決済制限や、電話番号を使った本人確認の導入などが先に進む可能性が高いと見ています。
そう考える根拠は、次の2つです。
- VPNの利用を正確に判別するのは、技術的に非常に難しい
- IPアドレスの開示請求には、膨大な手間と費用がかかる

わかりやすく、具体例で考えてみましょう。
①VPNでトルコのサーバーにつないでサービスに登録
②トルコを旅行中、空港のWi-Fiからサービスに登録
③トルコに住んでいる人がサービスに登録
答えは、①②③のどれもトルコの料金が適用されるというもの。
品質の高いVPNなら、本当にその国にいるかのようにIPアドレスを切り替えられるので、サービス側がこの3つを正確に区別するのは、現実問題としてかなりハードルが高いのです。

メモ
当サイトでは、VPNを利用したサービス登録の可否やトラブル発生の有無について、継続的に検証し、情報をアップデートしています。
掲載内容はあくまで参考情報であり、利用をおすすめするものではありません。
ただし、記事の内容や情報の正確性については責任を持って管理しているので、安心してご覧ください♪
Canva Proを安くするために無料VPNを使っても大丈夫?
無料VPNでも、料金表示の切り替えや登録自体はうまくいく場合があります。
しかし、無料VPNの多くは「広告収入」や「利用者の個人情報の販売」で運営資金をまかなっているのが実情。この点は軽視できません。

…と喜んでいたら、

といった事態に陥る可能性も、決してゼロではないのです。
無料VPNやマイナーなVPNサービスは、運営元がはっきりしないケースが大半。
(有名なVPNのネ○でさえ、運営会社の詳細は不明のままです)
正体のわからない企業が管理する海外サーバーに、カード番号のような大切な情報を送るのは、かなり危険な行為といえるでしょう。
さらに、無料VPNや品質の低いVPNはIPアドレスの切り替えが不完全なことが多く、VPNの使用をサービス側に見破られやすいというデメリットもあります。
無料VPNを選ぶなら、こうしたリスクを十分に理解したうえで、自己責任で使う覚悟が必要です。

まとめ

VPNをひとつ導入するだけで、デザインツールやエンタメサービスの活用の幅が、ぐっと広がります。

VPNを賢く活用して、安全で充実したオンラインライフを存分に楽しみましょう!
NordVPNの登録手順はこちら
Canva 公式サイトはこちら /
●NordVPNのお得なセール情報はこちら




