本記事はこんな方におすすめ
- 家族みんなで1つのVPNを使い回したい
- 子どものスマホやタブレット、ゲーム機も安全に守りたい
- 家族それぞれが動画やゲームを快適に楽しめるVPNを知りたい



そんなお悩みにお応えするべく、今回は家族みんなで使えるVPNの中から、本当におすすめできる5つを厳選してご紹介します!
家族でVPNを使うメリットや、家族向けならではの選び方のポイント、子どもの端末に入れるときの注意点までまとめて解説するので、VPNを使うのがはじめての方でも安心して読み進められますよ♪
1台ずつ別々に契約すると費用がかさむので、1つの契約で家族の端末をまとめて守れるVPNを選ぶのが賢いやり方なんです!

家族みんなのネット環境を安全で快適なものにするためにも、この機会にじっくりチェックしていきましょう♪
プロチームが監修!
この記事は、これまでに20社以上のVPNを実際に契約・検証した経験を持つRamune VPNの専門チームが監修のうえ、責任を持って執筆しています。
不明な点や気になることがあれば、お問い合わせフォーム、または公式SNS/ InstagramのDMから、いつでもお気軽にご相談ください♪
家族でVPNを使う4つのメリット
VPNというと「ひとりで海外の動画を見るためのもの」というイメージを持たれがちですが、じつは家族単位で使うほどお得感が大きくなるツールです。
まずは、家族でVPNを取り入れると何が変わるのかを整理しておきましょう。
外出先のフリーWi-Fiでも家族の通信を守れる
子どもが塾や駅でつなぐフリーWi-Fi、家族旅行で泊まるホテルのWi-Fiなどは、暗号化が弱かったり、そもそもパスワードがかかっていなかったりすることも珍しくありません。
VPNを入れておけば、どこのWi-Fiにつないでも通信内容が暗号化されるので、ログイン情報やカード情報を盗み見られるリスクをぐっと下げられます。
大人と違って、子どもは「このWi-Fiは危ないかも」と判断するのが難しいもの。アプリを常時オンにしておくだけで守れるのは、保護者にとって大きな安心材料ですよ。
危険なサイトや詐欺広告をブロックできる
最近の有料VPNの多くは、マルウェアが仕込まれたサイトやフィッシングサイト、しつこい広告をブロックする機能を備えています。
無料ゲームアプリの広告から怪しいページに飛ばされてしまう、というのは子どもによくあるトラブルのひとつ。VPN側でブロックしておけば、うっかりタップしてしまう前に危険を遠ざけられます。
さらにサービスによっては、アダルトサイトを遮断する保護者向けの機能まで用意されています(詳しくは各VPNの紹介で触れていきますね)。
1つの契約で家族全員の端末をカバーできる
4人家族の場合、ネットにつながる端末を数えてみると意外な数になります。
- 家族それぞれのスマホ:4台
- 仕事用と子ども用のパソコン:2台
- リビングのスマートTV:1台
- 子どものタブレットやゲーム機:1〜2台
合計すると8〜9台。同時接続台数が多いVPNなら、これをすべて1契約でまかなえるので、1台あたりのコストは月数十円レベルまで下がります。
海外旅行や留学中の家族もいつもどおりネットを使える
家族旅行や単身赴任、子どもの留学などで海外に滞在すると、日本で使っていたサービスに接続しづらくなったり、現地の規制でSNSやメッセージアプリが使えなかったりすることがあります。
VPNで日本のサーバーに接続すれば、離れて暮らす家族とも普段と同じ感覚で連絡を取り合えるのも嬉しいポイントです。
家族で使えるおすすめVPN 厳選5選


家族向けのVPNを選定するうえで、評価基準としたポイントは次のとおりです。
選出基準
- 同時接続台数(家族全員の端末を1契約でカバーできるか)
- 保護者向けの機能(危険サイト・広告・アダルトサイトのブロック)
- 対応デバイス(スマホ、パソコン、スマートTV、ゲーム機、ルーター)
- セキュリティ(暗号化技術、プロトコル、キルスイッチ)
- プライバシー(no-logポリシー、IPv6&DNS漏えい防止)
- 使いやすさとサポート体制(家族の誰でも迷わず使えるアプリか、ライブチャット機能)
- 料金(1台あたりのコスト、返金保証の有無)
それでは、数あるVPNの中から勝ち残った精鋭5サービスを、順番にチェックしていきましょう!
| オススメVPN TOP5 | オススメ度 | 価格 | 公式サイト | |
| 1 | Nord VPN |
9.7 |
月額 370円〜 | |
| 2 | Surfshark |
9.4 |
月額 270円〜 | |
| 3 | VyprVPN |
9.1 |
月額 460円〜 | |
| 4 | Express VPN |
8.9 |
月額 540円〜 | |
| 5 | Pure VPN |
8.8 |
月額 330円〜 |
※価格は長期プランをキャンペーン価格で契約した場合の月額目安です。為替やセール時期によって変動します。
1. NordVPN 9.7
| 月額料金 | 月額370円〜 |
|---|---|
| サーバー数 8,000+ /ロケーション 110ヵ国+ | |
| 同時接続台数 | 最大10台 |
| 1,025 Mbit/s |
・1契約で最大10台まで同時に接続できる
・脅威対策機能で危険サイトや広告をブロック
・通信速度がトップクラスで家族が同時に使っても快適
・スマートTVやルーターにも設定できる
・アダルトサイトを遮断する子ども向けフィルターは非搭載
NordVPNが家族向けで頭ひとつ抜けている理由は、「台数・速さ・安全機能」の3つがどれも高い水準でそろっている点にあります。
まず同時接続台数は最大10台。家族4人のスマホにパソコン、リビングのテレビやタブレットまで加えても、1契約で十分まかなえる台数です。
そして見逃せないのが、家族が同時に使っても速度が落ちにくいこと。独自プロトコル「NordLynx」のおかげで、子どもがリビングでオンラインゲームをしながら、別の部屋で大人が4K画質の動画を観る……といった使い方でもストレスを感じにくいんです。
さらに、脅威対策(Threat Protection)という機能を使えば、マルウェアを仕込んだサイトやフィッシングサイト、うっとうしい広告やトラッカーを自動でブロックしてくれます。
子どもが無料ゲームの広告をうっかりタップしてしまっても、危険なページにたどり着く前に止めてくれるのは、保護者にとって心強いポイントですよね。
もちろんNetflixやアマプラ、Hulu、U-NEXTといった定番の動画配信サービスにも対応しています。家族旅行で海外に出かけたときも、いつもの番組を楽しみやすいですよ。
(HBO MaxやParamount+、Crunchyrollなど、海外の配信サービスを楽しむ方法も別記事で紹介しています♪)
ただ、アダルトサイトを遮断するようなフィルター機能はないので、小さなお子さんがいる家庭はスマホ本体の保護者機能と組み合わせて使うのがおすすめですよ♪
30日間の返金保証つきなので、まずは家族みんなで試してみてくださいね。

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2. Surfshark
9.4
| 月額270円〜 | |
|---|---|
| サーバー数 3,200+ /ロケーション 100ヵ国 | |
| 同時接続台数 | 無制限 |
| 694 Mbit/s |
・接続台数に制限がなく、大家族でも1契約でOK
・CleanWebで広告や危険サイトをまとめてブロック
・別名メールを作れる機能で子どもの登録も安心
・スマートDNSでテレビやゲーム機にも対応
・アダルトサイト専用のフィルター機能はない
Surfsharkを家族向けで選ぶ最大の理由は、なんといっても同時接続台数が無制限なことです。
台数の上限を気にする必要がないので、自宅の端末はもちろん、離れて暮らす祖父母のスマホや、一人暮らしをしている大学生の子どものパソコンまで、まとめて1契約でカバーできてしまいます。
たとえば家族の端末が8台あったとしても、月額270円を8台で割れば1台あたり約34円。家族の人数が多いほど、お得感がどんどん大きくなるVPNなんです!
安全面では、CleanWebという機能が広告やトラッカー、マルウェアを含むサイトをまとめてブロック。子どもが使うアプリやブラウザの広告がぐっと減るので、変なページに誘導されるリスクも抑えられます。
さらにユニークなのが、Alternative IDという機能。本名や普段のメールアドレスとは別の「代わりのメールアドレス」を作れるため、子どもがゲームやアプリにアカウント登録するときに使えば、個人情報の流出リスクを減らせます。
通信速度もNordVPNに迫るトップクラスで、家族それぞれが動画を観ていても途切れにくいのが嬉しいところ。30日間の返金保証も用意されています。

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3. VyprVPN
9.1
| 月額460円〜 | |
|---|---|
| サーバー数 700+ /ロケーション 70ヵ国+ | |
| 同時接続台数 | 最大10台 |
| 71 Mbit/s |
・最大10台まで同時に接続できる
・全サーバーを自社で所有・運営していて安心感が高い
・独自のChameleonプロトコルで規制の厳しい国でもつながりやすい
・アプリが日本語に対応していない
VyprVPNは、70カ国以上・700台超のサーバーをすべて自社で所有・管理しているのが最大の特徴です。
多くのVPNはデータセンターのサーバーを借りて運営していますが、VyprVPNは他社に通信を預けない仕組みのため、家族の大切なデータを第三者の手が届かない場所で扱ってくれるという安心感があります。
同時接続は最大10台。3〜4人家族なら、スマホとパソコンを全員分つないでもまだ余裕があります。
家族向けとして特に頼りになるのが、独自のChameleon(カメレオン)プロトコルです。VPNの通信を普通の通信に見せかけて規制をすり抜ける技術で、海外赴任や留学で、ネット規制の厳しい国に家族が滞在している場合でも、日本のサービスやメッセージアプリにつながりやすくなります。
暗号化や情報漏えい対策、キルスイッチといったセキュリティ機能もひと通りそろっていて、主要なデバイス向けアプリもしっかり用意されていますよ。
アプリは英語表記ですが、ボタンを押すだけで接続できるシンプルな作りなので、操作に迷うことはほとんどありませんよ♪

4. Express VPN
8.9
| 月額540円〜 | |
|---|---|
| サーバー数 3,000+ /ロケーション 100ヵ国+ | |
| 同時接続台数 | 10〜14台(プランにより異なる) |
| 131 Mbit/s |
・アダルトサイトを遮断するペアレンタルコントロールを搭載
・プランに応じて最大14台まで同時接続できる
・ゲーム機やスマートTVでも使いやすい
・保護者向け機能は上位プラン限定で、料金はやや高め
ExpressVPNは、今回紹介する5社の中で唯一、アダルトサイトを遮断するペアレンタルコントロールを備えたVPNです。
小学生くらいのお子さんがいるご家庭だと、「VPNで通信を守るだけでなく、見せたくないサイトも止めたい」というのが本音ではないでしょうか。ExpressVPNなら、VPNアプリの設定ひとつで、危険サイトや広告のブロックとあわせてアダルトサイトも遮断できます。
ただし、この機能が使えるのは「アドバンスト」以上のプランです。現在のプランは3段階に分かれているので、家族の人数と必要な機能にあわせて選びましょう。
- ベーシック…同時接続10台。VPN機能を中心にしたシンプルなプラン
- アドバンスト…同時接続12台。ペアレンタルコントロールやトラッカーブロック、パスワード管理機能つき
- Pro…同時接続14台。アドバンストの内容に加えて専用IPアドレスなどがつく最上位プラン
子どもがいる家庭なら、機能と料金のバランスが良いアドバンストプランがおすすめです。
通信面では、独自のLightwayプロトコルによって、Wi-Fiとモバイル回線を行き来しても接続が切れにくいのが特徴。通学や通勤の移動中もVPNがつながったままなので、家族それぞれのスマホを常に守ってくれます。
さらにMediaStreamer(スマートDNS)を設定すれば、VPNアプリを入れられないゲーム機やスマートTVからも海外の配信サービスを楽しめるようになります。
(PlayStation、Xbox、Nintendo Switchなどに対応!)
キルスイッチも高性能で、通信が途切れた瞬間にネット接続を止めてくれるので、IPアドレスなどの情報が漏れる心配もありません。

5. Pure VPN
8.8
| 月額330円〜 | |
|---|---|
| サーバー数 6,000+ /ロケーション 65ヵ国+ | |
| 同時接続台数 | 最大10台(ファミリープランあり) |
| 125 Mbit/s |
・家族それぞれにアカウントを分けられるファミリープランがある
・1アカウントで最大10台まで同時に接続できる
・ストリーミング向けのサーバーを用意
・31日間の返金保証あり
・キルスイッチの精度に不安が残る
PureVPNならではの強みは、家族向けの「ファミリープラン」が用意されていることです。
ほかのVPNは「1つのアカウントを家族で共有する」使い方が基本ですが、PureVPNのファミリープランなら、1つの契約の中で家族それぞれに個別のアカウントを発行できます。
夫婦2人で使うなら2アカウントの「デュオ」、子どもも含めて使うなら最大5アカウントのプランを選べるので、家族の人数にあわせてムダなく契約できるのが嬉しいポイントです。
アカウントが分かれていれば、パスワードを家族全員で共有する必要もありません。子どもが自分のアカウントでログインできるので、親のアカウント情報を渡さずに済むのも安心ですよね。
料金も業界最安クラスで、HD画質の動画もスムーズに再生できるだけの速度は確保されています。
(※接続先の国や利用デバイスにより速度が上下する点はご容赦ください)
一方で、キルスイッチの動作がやや不安定な場面があるため、セキュリティを最優先にしたい方は上位のVPNも比較してみてくださいね。
家族でVPNを使うときによくある質問〜Q&A〜

家族で無料VPNを使っても大丈夫?
結論からお伝えすると、当サイトでは家族での利用に無料VPNはおすすめしていません。
その主な根拠は、以下のような点にあります。
無料VPNのデメリット
- 同時に接続できる台数が1台だけのことが多い
- データ通信量や選べるサーバーに制限がある
- セキュリティ対策が甘いサービスが多い
- 家族が同時に使うと速度が落ちやすい

それでも無料VPNを選ぶ場合は、次のポイントにも十分注意しておきましょう。
無料VPNを使う場合の注意点
VPNネ○のような無料VPNには要警戒!(VPNネ○にいたっては運営元の会社さえわからない状態……)
無料VPNがどうやって利益を得ているかというと、その正体は"広告収入"と"個人情報の売買"です。
"子どもの安全のために入れたVPNから、家族の個人情報が売られていた……"
そんな結末を迎えてしまっては、取り返しがつきませんよね。
また、無料VPNはアプリ内に広告が大量に表示されることも多く、子どもが広告から怪しいページに誘導されてしまう危険もあります。
加えて、利用者が増えて回線が込み合うほど使いものにならなくなるのも弱点です。夜の時間帯に家族がそれぞれ動画やゲームを楽しむ、といった使い方にはまず耐えられないと割り切っておくのが賢明です。


どうしても無料VPNを利用するのであれば、こうした危険性をしっかり把握したうえで、あくまで自己責任で使うことを徹底してくださいね!
余談ですが、拡張機能のストアで"VPN"と検索した際に上位へ出てくる「Hola VPN」は極めて危険な存在です。
一般的なVPNのように通信を暗号化して守る仕組みがなく、利用者の回線をほかのユーザーの通信の中継に使う仕組みのため、家族の端末に入れるのは絶対に避けましょう。
それでもコストをかけずにVPNを試したいという方には、ProtonVPNという選択肢があります。
無料プランでも安全性の高さは折り紙つきですが、同時に接続できるのは1台だけで、選べるサーバーも限られます。家族全員で使うというよりは、「まずはVPNがどんなものか体験してみる」くらいの使い方が現実的です。

1つのアカウントを家族で共有しても問題ない?
同じ家に住む家族で1つのアカウントを使うのは、多くのVPNで想定されている使い方なので基本的には問題ありません。同時接続台数の範囲内であれば、家族の誰がどの端末でつないでも大丈夫です。
ただし、共有するときは次の点に気をつけておきましょう。
アカウントを共有するときの注意点
- 同時接続台数の上限を超えない(上限を超えると、あとからつないだ端末が接続できなくなります)
- ログイン情報を家族以外に教えない(友人に広めると規約違反になるおそれがあります)
- パスワードは使い回さず、二段階認証を設定する
- 子どもにはアプリへのログインだけを済ませた端末を渡す(親のアカウント情報そのものは伝えない)
家族それぞれにアカウントを分けたい場合は、ファミリープランがあるPureVPNを選ぶのもひとつの方法ですよ。
子どものスマホにVPNを入れるときの注意点は?
意外と知られていないのが、VPNを使うと携帯会社のフィルタリングサービスが効かなくなる場合があるという点です。
携帯会社のフィルタリングは回線側で有害サイトをブロックする仕組みのものが多く、VPNで通信を暗号化すると、その判定をすり抜けてしまうことがあるんです。
そのため、子どもの端末にVPNを入れるときは、スマホ本体の保護者機能と組み合わせて使うのがおすすめです。
VPNと組み合わせたい保護者機能
- iPhone・iPad…「スクリーンタイム」でWebサイトの制限やアプリの利用時間を管理
- Androidスマホ…「Googleファミリーリンク」でアプリのインストールや利用時間を管理
- ゲーム機…各ゲーム機の「みまもり設定」や保護者向け機能でプレイ時間や課金を管理
あわせて、子どもが自分でVPNをオフにしたり、別の無料VPNアプリを勝手に入れたりしないよう、アプリのインストールには保護者の承認が必要な設定にしておくと安心です。

ルーターにVPNを設定すれば家族全員を守れる?
VPN対応のルーターに設定すれば、そのWi-Fiにつながる端末すべてがVPN経由になるので、家族全員の端末をまとめて守れます。ルーター1台で「1台分」の接続とカウントされるため、台数制限を気にしなくていいのも魅力です。
アプリを入れられないスマートTVやゲーム機、スマートスピーカーまで守れるのは、ルーター設定ならではのメリットですね。
一方で、次のようなデメリットもあります。
- VPN対応のルーターを用意し、設定する手間がかかる
- 家の中の通信がすべてVPN経由になるため、回線によっては速度が落ちることがある
- 外出先のスマホは守れないので、スマホには別途アプリが必要
はじめてVPNを使うなら、まずは家族のスマホやパソコンにアプリを入れるところから始めるのがおすすめです。慣れてきたら、テレビやゲーム機のためにルーター設定を検討してみてくださいね。
家族でVPNを使っていてうまくつながらないときの対処法は?
対処方法
- 同時接続台数の上限に達している・・・使っていない家族の端末からログアウトするか、VPNをオフにしてから接続し直してください。
- サーバーが混み合っている・・・接続先のサーバーを別のロケーションに変えたり、アプリを立ち上げ直したりしてみましょう。
- アプリのバージョンが古いまま・・・子どもの端末は更新が止まっていることも多いので、VPNアプリとOSを最新版に更新してから再接続しましょう。
- セキュリティアプリや保護者機能と干渉している・・・ほかのセキュリティアプリやフィルタリングアプリの設定を見直し、VPNの通信を許可してから接続をやり直してみてください。
上記を試しても状況が変わらない場合や、別のトラブルが起きている場合は、利用中のVPNのカスタマーサポートに相談するのが確実です。

まとめ

家族のスマホやパソコン、テレビ、ゲーム機と、ネットにつながる端末は年々増えるばかり。だからこそ、1つの契約で家族みんなをまとめて守れるVPNを選んでおくことが大切です。
どれを選ぶか迷ったときは、次の目安で考えてみてください。
- 速さと安全機能のバランスを重視するなら…NordVPN
- 家族の人数が多い・実家の端末も守りたいなら…Surfshark
- 海外で暮らす家族とつながりたいなら…VyprVPN
- 小さな子どものためにサイトを制限したいなら…ExpressVPN(アドバンスト以上)
- 家族それぞれにアカウントを分けたいなら…PureVPN
家族みんなが安心してネットを楽しめるように、信頼できるVPNをぜひ1つ用意しておきましょうね♪

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9.7 |
月額 370円〜 | |
| 2 | Surfshark |
9.4 |
月額 270円〜 | |
| 3 | VyprVPN |
9.1 |
月額 460円〜 | |
| 4 | Express VPN |
8.9 |
月額 540円〜 | |
| 5 | Pure VPN |
8.8 |
月額 330円〜 |




