こんな方におすすめ
- 韓国 Tvingを見る方法を知りたい
- 日本でTvingを見たい
- Tving 日本解禁情報を知りたい
- Tvingを今すぐ日本で見たい
- 韓国の番組を日本で見る方法を知りたい

※【注意】2024年現在も、Tvingは日本展開がされていません。
こちらは過去の情報をもとに作成した記事となります。
日本からTvingのコンテンツを楽しみたいなら、VPNの活用が現実的な選択肢です。
ついに、韓国発の人気ストリーミングサービスTvingが日本上陸へ!
2021年10月、Tvingの共同CEOが「2022年中にサービスを開始する」と正式に発表。韓国コンテンツファンにとっては、長年待ち望んでいたビッグニュースとなりました。
今回はその発表内容をわかりやすくまとめるとともに、現時点でTvingを日本から視聴する方法もあわせてご紹介します。
年末年始は自宅でじっくり、最新の韓国エンタメを堪能してみてはいかがでしょうか。
2022年、Tvingが日本・台湾でサービス開始予定と発表

2021年10月18日に開催されたTving Connect 2021において、韓国コンテンツへの世界的な需要の高まりを受け、2022年に日本・台湾、2023年には米国でのサービス展開が正式に発表されました。

Tvingの共同CEOであるヤン・ジウル氏は、「韓国コンテンツをグローバルに広めるため、LINEをはじめとする複数の大手企業と連携しながら、世界のOTT市場へ本格参入していく」と語りました。
同社はすでに、日本・台湾・タイで圧倒的なシェアを誇るメッセージアプリ「LINE」の運営会社であるLine Corp.と交渉を進めており、アジア各国への具体的な進出戦略について協議中とのことです。さらに、近い将来には北米・ヨーロッパを含む約10カ国での展開も視野に入れていると明かしています。

Tvingは、韓国エンタメ大手・CJENMの子会社として設立されたサービスです。姉妹会社のスタジオドラゴンが手がける高品質なコンテンツ制作力を背景に、世界中のエンタメファンを着実に取り込んできました。
現在のラインナップは16,000タイトル以上にのぼり、映画・ドラマ・バラエティ・アニメ・ドキュメンタリーと幅広いジャンルを網羅。2021年にはすでに13本のオリジナル作品を配信しており、さらに20本以上の新作オリジナルコンテンツの制作・公開も予定されています。
映像コンテンツにとどまらず、2022 FIFAワールドカップ アジア最終予選やドイツのブンデスリーガなど、スポーツのライブ配信にも力を入れており、総合的なストリーミングプラットフォームとして存在感を高めています。

今後の展望と成長戦略

ヤン氏は「2023年末までに有料会員800万人の獲得を目指している」と明言。海外展開が計画通りに進めば、国内外問わず加入者数の拡大に積極的に取り組む姿勢を示しています。
実際、Tvingの有料会員数は2020年から2021年9月のおよそ1年間で約3倍にまで急増。韓国国内でもその人気ぶりが数字に表れています。

あるデータによると、2021年5月時点でのTvingの月間アクティブユーザー数は334万人。これは韓国トップのNetflix(790万人)、2位のWavve(372万人)に続く水準で、存在感のある位置につけています。
ただし、Disney+が2021年内に韓国でのサービスを開始予定と報じられており、この勢力図が短期間で大きく塗り替わる可能性も否定できません。(上記の数字はすべて韓国国内のデータ)
(参照NEWS:Korean OTT platform TVing to go abroad with Naver's LINE)
まとめ:Tvingを日本で楽しむための心構え
Tvingの日本上陸は、韓国エンタメファンにとって間違いなく朗報です。ただし、ひとつ注意しておきたい点があります。日本版で配信されるコンテンツが、韓国本国と完全に同じとは限らないという現実です。

これはTvingに限った話ではなく、NetflixやAmazon Prime Video、Disney+でも国ごとに配信ラインナップが異なるのは周知の事実。著作権や配信契約の都合から、日本では見られない作品が出てくる可能性は十分あります。

そこで活躍するのが、VPNです。VPNを使えば日本からでも地域制限を回避でき、韓国版のフルラインナップにアクセスすることが可能になります。
TvingだけでなくWavveやJTBC、SBSなど、日本展開の予定がないサービスも含めて見放題になるのがVPNの最大の強み。韓国エンタメをとことん楽しむなら、今のうちからVPN環境を整えておくことをおすすめします。
今すぐTvingを見たい方は、こちらの記事が参考になります。