こんな方にこそ読んでほしい記事です
- 高音質なTidalで音楽の世界にどっぷり浸かりたい方
- 居住地域による再生制限をなんとかクリアしたい方
- Tidalアプリの導入方法をステップごとに把握したい方
- 安全性の高いVPNを探している方
Tidal(タイダル)は、音楽配信の常識を塗り替えた高音質ストリーミングサービス。
聴き慣れたいつもの一曲でさえ、ワンランク上の音質で流せば、初めて出会った楽曲のような新鮮さを覚えるはずです。
しかしながら、日本ではいまだに公式サービスがスタートしておらず、通常の手段では接続できないのが現状なのです。



世界中のリスナーを夢中にさせているTidalの実力を、ぜひあなた自身の耳で確かめてみてください。

Tidal(タイダル)ってどんなサービス?
Tidalは、ノルウェー生まれの音楽ストリーミングサービス。世界的アーティストのJay-Zが2015年に買収したニュースをきっかけに、その名が一気に広まりました。
収録楽曲は40万曲を超え、ミュージックビデオも75,000本以上という規格外のスケールが魅力です。
特筆すべきは、邦楽のラインナップがしっかり揃っていること。話題の新曲もリリースされたその瞬間から聴ける体制が整っています。
邦楽の品ぞろえはここまで充実
充実の邦楽アーティスト陣
新曲をタイムリーに配信

気になる料金プランをチェック
●プランごとの月額一覧

| 月額料金 | |
| Individual | $19.99/月 |
|---|---|
| Family | $29.99/月 |
| Student | $9.99/月 |
| First Responder | $11.99/月 |
| Military | $11.99/月 |
円換算するとおおよそ月2,100円から3,300円といったところ。他の音楽サブスクと並べると、たしかに少しお高めに映ります。
それでも、この値段にはちゃんとした裏付けがあるのです。続くセクションで、Tidalだけが持つ強みをひも解いていきます。
Tidal(タイダル)が支持を集めるワケ

Tidal最大の切り札は、ライバルを大きく引き離す音質のクオリティ。
代表的な音楽サービスとビットレートを並べてみれば、その違いはひと目で伝わってきます。
|
Apple Music |
YouTube Music |
Amazon Music |
Spotify |
Tidal |
|
|
モバイル環境でのビットレート (kb/s) |
256 |
320 |
1411 |
||
|---|---|---|---|---|---|
数値が物語る通り、TidalのビットレートはSpotifyのおよそ4.4倍、Apple Musicと比べれば約5.5倍にも及びます。
なお、この群を抜く高音質を余すことなく堪能するなら、ハイレゾ対応のオーディオ機器を揃えておくと安心です。
●ハイレゾ対応曲には"M"マークが付いています

試しにYouTube MusicやApple Musicと聴き比べてみれば、その差は誰の耳にも明らか。
音の輪郭がくっきりと際立ち、奥行きを感じる立体的な響き、さらには繊細に広がる音場まで。文字通り、ひと味もふた味も違う体験が待ち受けています。
これまで他サービスでは聞き取れなかった細かなニュアンスまでしっかり拾えるため、その曲への愛着もいっそう深まることでしょう。(使用したイヤフォンの詳細はこちらでご確認いただけます)
(※ジャンルや再生環境によって、聴こえ方には個人差が出る場合があります)

ひとりでも多くの方に体感していただきたいところですが、惜しくも日本では公式なサービスがまだ始まっていません。
●日本からアカウント登録を試みると…


ということで、ここからは日本にいながらTidalを使いこなす具体的な手順をご案内していきます!
VPNを活用して日本からTidal(タイダル)へ接続する手順
方法そのものは、拍子抜けするほどシンプルです。
信頼できるVPNサービスを使って、Tidalが解禁されている国のサーバーへつなぐだけ。これで準備は完了します。

VPNの基礎知識

VPN(Virtual Private Network)とは、ネット上のやり取りを暗号化し、安全な仮想トンネルを作り出すセキュリティ技術のこと。
自分のIPアドレス(ネット上の住所のようなもの)を海外の好きな地域に置き換えられるため、プライバシーの保護や不正アクセス対策に効果を発揮します。
海外のオンラインサービスの多くは、接続元のIPアドレスをもとにアクセスを制限しています。VPNを通せば、こうした地域ブロックをすり抜けてサービスへたどり着けるというわけです。
Tidal登録の流れ
- VPNで海外サーバー(例:アメリカ)へ接続する
- Tidal公式サイトでアカウントを新しく作る
- ハイレゾ音楽のストリーミングを満喫する
ここからは、登録の流れをスクリーンショット付きで一つひとつ丁寧にひもといていきます。
本記事ではNordVPNを使い、アメリカのサーバーへ接続したうえで、Tidalの登録から再生スタートまで、全工程をまるごとお見せします。

1. VPNでアメリカのサーバーにつなぐ

2. Tidalのアカウントを登録する
●Tidal【公式サイト】を開く

\Tidalの【公式サイト】はこちら/
●アカウント作成の進め方

●名前やパスワードを入力

3. プランを決めて支払う
●好みのサブスクプランを選ぶ


●支払い情報を入力(日本のクレジットカードもOK)

日本で作ったクレジットカードでも、問題なく決済できます。(※カードブランドによっては使えない場合もあります)
ギフトコードでの支払いを希望する場合は、マイアカウント内の"引き換え"セクションにコードを打ち込んでください。(詳細はこちら)
●これで登録は完了

【節約ワザ】ギフトコードでお得に契約するコツ
クレジットカードを避けたい方や、出費を一円でも切り詰めたい方には、G2Aでのギフトコード購入がうってつけ。(※米国版のギフトコードとなります)


G2Aについて

G2Aとは、世界中で親しまれているデジタルコンテンツの売買プラットフォーム。ゲームのキーはもちろん、SpotifyやNetflix、iTunesなど、さまざまなデジタルギフトカードを取り扱っています。

\ Tidalギフトコードを購入する /
G2Aでギフトコードを買う手順ガイド
ここではSpotifyのギフトコードを題材に、購入の流れを解説します。Tidalのギフトコードでも、基本的なステップはほぼ同じです。
欲しい商品を選ぶ
今回は、3ヶ月分のプレミアム利用が可能な50BRLのコードをチョイスしてみます。

続いて、カートの中身をチェックする画面へと進みます。

支払い方法を決める
今回は、日本で発行されたVISAカードを使って支払ってみます。

カード情報を順に入力していきます。

購入完了
決済が済むと、10秒ほどでギフトコードが画面にパッと表示されます。


※ごくまれに、コードの有効化まで10秒〜24時間ほどかかるケースがあります。あらかじめご了承ください。
ギフトコードを登録する方法
"マイアカウント"から"引き換え"へ進めば、ギフトコードの入力画面が開きます。
ギフトコードを初めて利用する際は、プラン選択やクレジットカード登録の工程はパスして、アカウントを作ったらそのままマイアカウントへ向かうとスムーズに進められます。

まとめ
一般的な音楽サブスクの4〜5倍というビットレートを誇る、まさに最高峰の音楽ストリーミングサービスTidal。
アーティストが届けたかった音の隅々まで、ハイレゾサウンドでじっくり堪能してみてはいかがでしょうか。
当サイトでは、VPNの活用法や便利な小ワザを数多く発信しています。
Tidalだけにとどまらず、NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeといった多彩なストリーミングサービスでも、VPNは頼れる存在です。


